インターネットを利用した広告4種類の解説~押さえておくべき特徴~

インターネットを利用した広告4種類の解説~押さえておくべき特徴~

インターネット広告を利用したいと思っても、バナー広告やリスティング広告、純広告など、とてもたくさんの種類があり、どれを使えばいいのか分からないといった方が多いのではないでしょうか。

このページではインターネット広告で特に効果のある代表例についてお伝えしたいと思います。

これからインターネット広告を使用したいという方は是非参考にしてください。

 

インターネット広告にはどんな種類があるのか

現在、インターネット広告には数多くの種類があり、約30種類ほど存在すると言われています。そんなにたくさんあると、いざネット広告を使おうというときに、どれを使えば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで重要になるのが、広告を用いる目的です。ネット広告のそれぞれに違ったメリットがあるので、目的別に広告の種類を選ぶことが重要です。目的を決める際には、どの顧客ターゲットを狙うかも決めます。

顧客ターゲットの種類

顧客ターゲットには、大きく分けて3つあり、潜在顧客・顕在顧客・既存顧客に分けることができます。

●潜在顧客は、まだ自社の商品やサービスを認知しておらず、またその商品に対してのニーズはまだ無いが、将来的には自社の顧客になり得る人の事を言います。

●顕在顧客は、自社の商品やサービスをすでに認知している、またはまだ認知していないが、その商品に対してのニーズがあり、現在顧客になり得る人の事を言います。

●既存顧客は、自社の商品やサービスを認知しており、すでにその商品を利用・購入している人の事を言います。

 

目的に合った顧客層にアプローチをする

インターネット広告を利用しようということは何かしらの目的を持っているものだと思います。その目的が、どの顧客層に一番マッチしているかをまずは考えてください。例えば、より多くの人に知ってもらうために広告を出すのか。または、すぐにでも商品を買ってもらいたいのか。リピーターを増やし、顧客ロイヤルティを上げたいのか。しっかりと目的とターゲットを決めることで、広告での効果が上昇します。

 

リスティング広告

インターネットの中でも検索エンジンを使っている利用者に対して、検索キーワードに関連した広告を出稿して、ユーザーにホームページへの訪問を働きかける広告手法をいいます。

検索エンジンを利用する人は、大なり小なり悩みを抱えているので、顕在顧客や既存顧客に対して有効な広告手段になります。

「インターネット 広告」と検索する人は、インターネットでの広告手法がわからないという悩みをもっていますね。

解決手段を求めて検索をしているので、解決のために必要な商品であると考えた場合には、自社の商品・サービスを購入してくれる可能性がぐっと高まります。そのため、リスティング広告でランディングページに繋ぐ企業が多いです。

数あるネット広告の中でも、最も費用対効果の高い広告手段だと言われており、リスティング広告はインターネット広告でもっともよく使われる広告です。

また、期間や予算は広告主が設定でき、費用はクリックがされた場合に課金をされます。

ディスプレイ広告

インターネットの各種ホームページを閲覧中の人に、バナー等で自社のサイトに誘導するための広告の配信をする広告手法をいいます。

インターネット利用者は、ネット利用時の大部分の時間は何かしらのページを見ています。そのため、より長い時間アプローチすることができます。また、ページのジャンルや性別、年齢を指定して広告を出せるので狙うターゲットを絞ることができます。

ディスプレイ広告は潜在顧客に有効な広告手段です。

たとえば、コスメのブログを読んでいる人はコスメに関心がある人です。その人にコスメに関する広告を表示できれば、商品を購入してくれる可能性は高いですね。また、まだ課題に気付いていない人に対して、その課題を発見する手助けをすることができます。

また、商品購入のためのランディングページに一度訪問してくれた人が、他のサイトを閲覧中にそのランディングページにもう一度訪問してもらえるようにすると、1度では決心がつかなかったものの、再度見たときには商品購入の決意がついた…なんて事もあると思います。

ディスプレイ広告では、上記のような広告手法でバナーでの広告を配信できます。

費用はクリックがされた場合に課金されたり、1000回表示された時に課金をされるなどの方法があります。

SNS広告

Twitterやfacebook・InstagrumといったSNSを利用している人は長時間利用する傾向があります。

SNS広告はこういったSNSを利用している人に広告を配信する方法を言います。

SNS上にバナーと短い文章を貼るものであるため、ディスプレイ広告に近い側面をもっていますが、配信の対象の選択にあたって、SNSに登録をしている情報やSNSの利用状況などの情報を利用する事ができるため、より精密な配信対象の選択ができる特徴をもっています。

SNS広告では潜在顧客に有効な広告手段です。

SNS特有の拡散力を利用し、多くの人に認知してもらうことも可能です。

また、SNSによって利用する年代や性別、目的が違ったりします。どの層を狙いたいかでしっかりとSNSを使い分けることが大切です。

 

純広告

ホームページの特定の場所にバナー広告を貼ってもらう広告です。

有名なのは、Yahoo!JAPANのトップページへの広告の掲載が挙げられます。

特定のアクセスが集まりやすいホームページに、確実にバナーの掲載をしてもらう事で、自社のホームページにアクセスを集める事ができます。

純広告はより多くの人に見てもらえるため、潜在顧客に有効です。

 

まとめ

このページではインターネット広告の代表的な4つの種類についてお伝えしました。

インターネット広告はこの他にも様々な種類があるのですが、まず手始めにインターネット広告を試したいのであれば、上記の4種類から試してみるのが良いでしょう。

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